質問者

レベチラセタムの眠気の副作用を減らす方法は?

ふくろう先生

イーケプラだけでなく、ほとんどの抗てんかん発作薬には、眠気の副作用があります。
眠気の副作用は容量依存性であり、薬の開始または増量後に症状が最も強く出現することが多いです。

薬の開始または増量後1~2週間で慣れてくることが多いものの、個人差があります。
副作用を軽減するためには、時間をかけて少量づつ増量する他、発作が夜間に起こりやすい場合は、あえて朝晩の内服量を不均等にするなどの工夫が考えられます。

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