【この記事の作成・監修】
大阪市立総合医療センター小児青年てんかん診療センターの専門医の先生方

ふくろう先生

「てんかん」の診断があれば利用できる制度、「てんかん」に付随する症状によっては利用できる可能性のある制度をご紹介します。 自治体によって多少ばらつきがあるため、詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの市町村窓口へお問い合わせください。

補装具・日常生活用具給付  

車いす、バギー、頭部保護帽(ヘッドギア)などが必要になった際、手帳を取得している場合や、小児慢性特定疾病医療助成・難病医療助成をお持ちの場合は、給付の対象となる可能性があります。
市町村によって異なるため、役所に相談してください。

通所支援事業

児童発達支援 

未就学児の障がい児に対して、日常生活における基本的な動作及び知識技能の習得、集団生活への適応のための支援その他必要な便宜を提供します。

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放課後等デイサービス

学齢期の障がい児に対して、生活能力の向上のために必要な支援、社会との交流の促進、その他必要な支援を行います。

就労準備型放課後等デイサービス

障がいや発達に特性をもつ中学生・高校生を対象とした放課後等デイサービスです。
高校を卒業した後の「就労」に備えた、実践的なトレーニング(コミュニケーション能力やビジネスマナー、パソコンスキル、軽作業など)に重点を置いています。

相談支援専門員による計画相談支援 

各種サービスを提供してくれる事業所を紹介してくれたり、利用計画を立ててくれます。相談支援事業所は各地にあり相談は無料です。

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他の制度・サービス

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