【この記事の作成・監修】
大阪市立総合医療センター小児青年てんかん診療センターの専門医の先生方

ふくろう先生

「てんかん」の診断があれば利用できる制度、「てんかん」に付随する症状によっては利用できる可能性のある制度をご紹介します。 自治体によって多少ばらつきがあるため、詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの市町村窓口へお問い合わせください。

患者さんを囲むかかりつけ医、かかりつけ薬局、てんかん診療医

1. かかりつけ医

風邪や発熱など、てんかん以外の疾患について、気軽に受診できる「かかりつけ医」を作りましょう。
飲んている抗てんかん発作薬や、気を付けるべき飲み合わせについても、普段から知っておいてもらうことで、安心してお薬を出してもらうことができます。

2. かかりつけ薬局 

てんかん治療においてお薬はとても重要です。薬の飲み合わせや苦手な薬の飲ませ方など気になることはなんでも聞ける「かかりつけ薬局」を作ると良いです。

お薬以外でも、生活で困っていること(学校生活・就職についてなど)も親身になって聞いてくれる薬剤師さんは心強い存在になるでしょう。

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