質問者

幼少期から中学一年生までてんかんの発作が定期的にあり、テグレトール、セレニカRを服用してきました。
その後発作がなく、定期的に脳波検査をし、薬を減らしながら19歳で薬をやめました。
28歳になり再び発作らしきものがあり、脳波をとるとてんかんの診断でした。

レベチラセタムという薬を飲んで2日目でふらつき、頭痛、吐き気があるのですが服用を続けても大丈夫でしょうか?

ふくろう先生

レベチラセタム(てんかんのお薬)では、副作用として
・ふらつき(めまい)
・頭痛
・吐き気(悪心・嘔吐)
が起こることがあり、今回の症状もお薬の影響の可能性はあります。
ただし、こうした症状はお薬の副作用だけでなく、かぜ(感冒)などの体調不良によって一時的に起こることもあります。また、もし副作用だったとしても、飲み続けるうちに 体が慣れて症状が軽くなることもあります。

一方で、症状が続く場合や、学校・日常生活に支障が出ている場合は、無理をせず 早めに主治医の先生に相談するのがよいと思います。

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