2006年から毎年のように新しい抗てんかん発作薬(新規抗てんかん発作薬)が発売されました。それまでは、1つの薬が認可されるまで5-10年程度の時間を要しました。
基本的に飲んではいけない薬はありません。 一部の抗生剤で内服中の抗てんかん発作薬の血中濃度が増減する(※)ことがあるので、かかりつけ医や主治医に相談しましょう。
ラモトリギン(商品名:ラミクタール)は、内服後、消化管から吸収され、てんかんを抑える効果を発揮した後、肝臓で代謝され、…