【この記事の作成・監修】
大阪市立総合医療センター小児青年てんかん診療センターの専門医の先生方

てんかん専門医

一部の抗てんかん発作薬では、眠気や集中力の低下などの副作用がみられることがありますが、薬を長期間内服することで知能が低下したり、知的障害になったりすることはありません。
眠気や集中力の低下などの副作用がみられた場合も、ほとんどの場合、用量を調整したり、薬剤を変更したりすることで改善します。

一方で、発作が頻回に起こる状態を放置することは、学習や日常生活に大きな影響を及ぼします。
副作用と発作とのバランスを考えながら、一人ひとりに適した治療を行うことが大切です。

この質問に関連する解説ページ

てんかんの治療

【この記事の作成・監修】大阪市立総合医療センター小児青年てんかん診療センターの専門医の先生方 てんかんの治療は、一般的には薬(抗てんかん発作薬)による治療からはじめます。問診、診察、検査結果からてんかんの診断と分類を行っ […]

続きを読む

この質問に関連する読みもの

※外部サイトへ飛びます

グリッドカラムアイテムリンク

てんかん お薬管理の使える工夫

忙しい中でも薬の管理をスムーズに行うためのアイデアを、親御さんたちの声とともにご紹介します。