
小児期発症のてんかんのうち60-70%は抗てんかん薬内服で発作はコントールできますが、一部は大人になっても発作が持続し、約20%で生涯持続するとされます。
また、特発性全般てんかんや成人期発症の焦点てんかんの方では、忙しい日常生活の中で自身の病気に対する理解を深めながら、現在の生活、就学・就労状況に即した対応が重要となります。
周囲にどのように伝えるか、進学・就労、運転免許、妊娠・出産などに関してライフステージにあわせて検討することが重要となります。
このページでは大人のてんかんについての情報をQ&A形式でご紹介します。
19歳で服薬終了したてんかんが28歳で再発。レベチラセタムの初期副作用と服用継続についてNew!!
レベチラセタム(てんかんのお薬)では、副作用として・ふらつき(めまい)・頭痛・吐き気(悪心・嘔吐)が起こることがあり、…
