
「てんかん」の診断があれば利用できる制度、「てんかん」に付随する症状によっては利用できる可能性のある制度をご紹介します。 自治体によって多少ばらつきがあるため、詳しくは、病院のソーシャルワーカーまたはお住まいの市町村窓口へお問い合わせください。
目次:
1.てんかんに関連する制度やサービスの全体像
2.てんかんに関連する制度やサービスの詳細
3.てんかんに関連する制度「読みもの」(外部サイト)
てんかんに関連する制度やサービスの全体像
さまざまな支援がありますが、大きく分けると以下の図のような5種類に分かれます。
てんかんに関連する制度「読みもの」
※外部サイトへ飛びます

「2歳なら、お母さんが見れるでしょ?」断られても諦めず、 理解してもらうまでの記録
「2歳ならお母さんが見れるでしょ?」やっとの思いで訪れた窓口での想定外の言葉。
ショックを受けながらも現状を訴え、必要な支援を諦めない母の記録。

娘が難病と診断されて、「諦めてきたこと」と「気持ちの折り合い」の話。
難病と診断されて「諦めてきた」たくさんのこと。
その生活の中で、制度を利用することで母が気持ちに折り合いをつけて前を向いて過ごしていく記録です。

「どうか軽度でありますように」手帳と向き合った、あの日の私
「どうか軽度で…」と願って手帳取得をしたあの頃。
世間体や葛藤を手放し、時間と共に徐々に現実を受け入れるまでのエピソード。

【第9回】知らなかった! おむつ代助成 手帳を取得して 消耗品の負担を軽減
「うちは対象?」と迷う制度の条件。実は相談してみたら利用できたケースも。今回は医師への相談から手帳を取得し、おむつ代助成に繋がった体験談をご紹介します。

【第8回】感染リスクから娘を守った「居宅訪問型児童発達支援」
制度やサービスには対象者が決められていますが、条件の表現が分かりにくいこともあります。
「自分は対象になるのかな?」と迷うことも。
実際は、相談してみると利用できる場合もある?

【第7回】「行動援護」日常のお風呂負担が軽減
今回の対象は「行動援護」。
毎日のお風呂など、生活に欠かせない場面での困りごと。
制度やサービスを取り入れ、支援をうまく使うことで毎日の生活はどう変わる?

【第6回】「通院等介助」支援者だからこそできるサポート
家族だからこそ起きてしまう困りごと。
ヘルパーさんなど第三者に入ってもらうことで、解決につながる場合もあります。
家族だけで抱え込まず、頼れる存在が生活の困りごとを変える?

【第5回】「重度心身障害児」で広がる ショートステイの選択肢
「重度心身障害児」の意外なメリットとは?今すぐ使う制度だけでなく、今後必要になってくる可能性があるものの準備もしておけると安心なお話。

【第3回】知らなかった!「相談支援専門員」さんの存在 相談支援専門員
今回の対象制度は「相談支援専門員」。経済的な支援だけでなく、 生活や福祉サービスを相談できる支援の存在が生活の困りごとを変える?



